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デッキ配布

忘却曲線アプリで、そのまま使える学習カードです。
アプリの「デッキの追加」から選ぶだけで入ります。

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取り込みかた

アプリの中から選ぶ

バージョン 1.3 以降。ダウンロードは要りません。

  1. 忘却曲線アプリを開きます。
  2. 画面の右下の「デッキの追加」を押します。
  3. 「配布デッキから選ぶ」を選びます。
  4. ここに並んでいるものと同じ一覧が出るので、選びます。
  5. 何枚入るかを確認して確定します。

CSVをダウンロードして取り込む

1.3 より前のアプリ、自分で中身を直したいとき。

  1. 上の「ダウンロード」を押してCSVを保存します。
  2. アプリで「デッキの追加」→「自分で作ったものから」を開きます。 (1.3 より前は「一覧」タブの右上「まとめて追加」)
  3. 「ファイルを選ぶ」から、保存したCSVを指定します。
  4. 何枚入るかを確認して確定します。

パソコンなら、ファイルを画面にドラッグして落としても取り込めます。 どちらの方法でも、既に同じカードがある場合は重複しないよう自動で飛ばします。

カードの形

問題は「よみ」で出ます。【 】の中を漢字で書きます。 答えに出てくる漢字は、すべて【 】に入っています。

問題(表)答え(裏)
たかい 【やま】たかい 山
【おお】きい いぬ大きい いぬ
【いえ】に 【かえ】る家に 帰る

送りがなの切れ目も囲いに合わせています (「【おお】きい」であって「【おおきい】」ではありません)。

収録している字について

学習指導要領の学年別漢字配当表のとおりに収録しています。 小学校で習う漢字は全部で1,026字(小1が80字、小2が160字…)。 過不足がないことを機械で確認したうえで配っています。 学年の中での順番は配当表の並びで、習う順ではありません。

算数のカードについて

学年の分けかたは学習指導要領の「各学年の内容」に合わせています。 ただし漢字の配当表とちがい、算数には「この学年はこれで過不足なし」という一覧がありません。 枚数が学年ごとにばらつくのはそのためで、足りないものは見つけしだい足します。

入れているのは覚えたほうが速いものだけです。 その場で計算して出せるもの、手を動かして練習するものは入れていません。 公式も「速さの公式は?」ではなく「こう聞かれたらこうする」の形にしています。 つまずくのは式を思い出すところではなく、どれを使うか決めるところだからです。

九九・くり上がり・くり下がりの162枚は、答えを計算し直して確かめています。 図がないと解けないもの(作図・立体の切断など)は入っていません。

医師国家試験のカードについて

医師・医学生による監修の前に公開しています。 誤りや古くなった内容に気づいたら、support@watabebrothers.com へ知らせてください。直して配り直します。

いまは出題基準の「必修の基本的事項」だけです。法令にもとづくもの、定義、基準値、身体所見の要点を入れています。 市販の問題集の問題や解説は写していません。

出典:厚生労働省「医師国家試験出題基準(令和6年版)」「医師国家試験の問題及び正答(第109回〜第118回)」を加工して作成 (公共データ利用規約 第1.0版)。 出題範囲と出題の多い項目を調べるために使っています。