忘却曲線アプリで、そのまま使える学習カードです。
アプリの「デッキの追加」から選ぶだけで入ります。
バージョン 1.3 以降。ダウンロードは要りません。
1.3 より前のアプリ、自分で中身を直したいとき。
パソコンなら、ファイルを画面にドラッグして落としても取り込めます。 どちらの方法でも、既に同じカードがある場合は重複しないよう自動で飛ばします。
問題は「よみ」で出ます。【 】の中を漢字で書きます。 答えに出てくる漢字は、すべて【 】に入っています。
| 問題(表) | 答え(裏) |
|---|---|
| たかい 【やま】 | たかい 山 |
| 【おお】きい いぬ | 大きい いぬ |
| 【いえ】に 【かえ】る | 家に 帰る |
送りがなの切れ目も囲いに合わせています (「【おお】きい」であって「【おおきい】」ではありません)。
学習指導要領の学年別漢字配当表のとおりに収録しています。 小学校で習う漢字は全部で1,026字(小1が80字、小2が160字…)。 過不足がないことを機械で確認したうえで配っています。 学年の中での順番は配当表の並びで、習う順ではありません。
学年の分けかたは学習指導要領の「各学年の内容」に合わせています。 ただし漢字の配当表とちがい、算数には「この学年はこれで過不足なし」という一覧がありません。 枚数が学年ごとにばらつくのはそのためで、足りないものは見つけしだい足します。
入れているのは覚えたほうが速いものだけです。 その場で計算して出せるもの、手を動かして練習するものは入れていません。 公式も「速さの公式は?」ではなく「こう聞かれたらこうする」の形にしています。 つまずくのは式を思い出すところではなく、どれを使うか決めるところだからです。
九九・くり上がり・くり下がりの162枚は、答えを計算し直して確かめています。 図がないと解けないもの(作図・立体の切断など)は入っていません。
医師・医学生による監修の前に公開しています。 誤りや古くなった内容に気づいたら、support@watabebrothers.com へ知らせてください。直して配り直します。
いまは出題基準の「必修の基本的事項」だけです。法令にもとづくもの、定義、基準値、身体所見の要点を入れています。 市販の問題集の問題や解説は写していません。
出典:厚生労働省「医師国家試験出題基準(令和6年版)」「医師国家試験の問題及び正答(第109回〜第118回)」を加工して作成 (公共データ利用規約 第1.0版)。 出題範囲と出題の多い項目を調べるために使っています。